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I write about bringing life to work and bringing work to life.

Masson / shutterstock

自分自身に「内なる力」があり、それを賢く使うことも、無駄にすることもできると気づくころには、すでに40代に入っていたという場合もある。他人を魅了したり、嫌悪感を抱かせたりするその内なる力は、誰にでもある。

私たちは皆、できる限り互いに共鳴し合える人と共に時間を過ごしたいと考える。だが、誰とでも気が合う訳ではない。そして、合わない人のことを気にする必要はない。

あなたが目標を定めてそれに向かって突き進むことで相手を驚かせれば、その相手はあなたに敵意を向けるかもしれない。身近な人たちの成功を望まない人は多いのだ。成功した人と比べて、自分自身に落胆するのが嫌だからだ。それは、鏡に映った自分を直視することを強要されるようなものであり、それが嫌なのだ。

そうした人たちはあなたに対してひどい態度を取り、あなたのことを悪く言う。でも、それが何だというのだろうか?職場であれどこであれ、そんなことでつまらないケンカをしている暇はない。

どの道を歩いても、吠える犬には出くわすものだ。そのたびに必ず、立ち止まってその犬を怒鳴りつけるつもりだろうか?そんな時間はないはずだ。進むべき道があるのだから。

以下に挙げるのは、あなたが自分自身の内なる力を浪費してしまうかもしれない、そしてあなたが持つ「魔力」のひとかけらも与えるに値しない事柄だ。

1. うわさ話に耳を傾けたり、話に加わったり、それを吹聴したりする

2. いつまでも争い合ったり、恨みを持ったりする

3. 組織内での自分の政治的な立場について心配する

4. 上司や他の人たちに好印象を与えようとする

5. 他人に対し、自分の資質や肩書、権力を示そうとする

6. 規則を作り、他人をそれに従わせようとする

7. 人生において自分が目指すものに関わりなく、他に達成すべき課題があるにもかかわらず、何かに必要以上の注意を払おうとする

8. 他の人の行動を管理しようとする

9. 他人の問題を解決しようとする

これらの行動はすべて、あなたの魅力を浪費させるものであり、あなたを進むべき道からそらさせるものだ。だが、私たちはこうした行動に陥りがちだ。これらは人間の「恐怖反応」だからだ。

編集 = 木内涼子

 

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