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企業家、テクノロジー、ビジネスをカバーするジャーナリスト。

イーロン・マスク (Helga Esteb / Shutterstock)

報酬や手当だけでは従業員にやる気を出させることはできない。企業やそのリーダーらは社員らに、自分の仕事には意味があり、世の中を変える力があると納得させることが必要だ。

大手テック系企業はみな、優秀な人材確保のため、社員のモチベーションを高めることに躍起だが、結果が出ている企業と出ていない企業がある。

キャリア情報を提供するPayScaleは、米国のテック業界トップ企業の従業員3万3,500人を対象に2年間の調査を行った。調査内容は待遇や仕事の満足度、女性の数、ストレスなどについてだ。

その中の1つに“あなたの仕事は世界を良くしていると思いますか”という項目がある。大手テック企業17社について、この項目に対し“非常にそう思う”あるいは“そう思う”と答えた割合をランキング形式でまとめた。

サムスンやオラクルの従業員は仕事に意義深さをあまり感じていない一方、イーロン・マスク率いるSpaceXとテスラでは従業員をインスパイアすることに、かなり成功しているようだ。

編集=上田裕資

 

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