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世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

Tashatuvango / shutterstock

ビジネスパーソンが分岐点を迎える年齢と言われるのが35歳。ある程度の経験を積み、最も脂がのった時期とも言えるが、同じ企業や業界に居続けた結果、“井の中の蛙”状態に陥っているケースも多い。何気なく仕事をしているだけでは、積み上げたスキルの貯金が目減りしていくばかり。ビジネスパーソンとして大きな分かれ目を迎えるのが、この年齢なのだ。

35歳からマネージャーとしてステップアップするためには、経営層の考えを理解できるだけの経営全般に及ぶ体系的な知識を持っていることが前提だ。しかし、それらを体系的に学べる機会はあまり多くは存在しない。書籍で知識は得られるものの、実際のビジネス環境とは乖離していることも多い。社会人向けの大学院やビジネススクールに通う道もあるが、時間や費用のことを考えるとハードルが高いのが現実だ。

そんな中で注目が高まっているのがネットを活用したオンライン講座。なかでも評判なのが、大前研一氏のビジネス・ブレークスルー大学大学院(BBT大学院)が提供する短期集中型の「ビジネス体系教室」だ。

この講座はビジネスのマクロ環境を捉える「経済」から、経営全体の最適化を図る「企業経営」まで、経営の8分野について必須の知識を体系的に理解できる。

「ある程度のビジネス経験を積んできたが、体系立てて勉強をしてみると認識が変わる。今まで培ってきた知見を客観的に見直すことができた」「このコンテンツで学べば、経営層とも共通言語で話せるようになる」と、様々な分野で活躍するビジネスパーソンたちから高い評価を獲得している。

時間や場所にとらわれず効率的に学べる

開発に1年以上の歳月を要したという「ビジネス体系教室」は、BBT大学院の教授でもある出口恭子氏を始めとするビジネス経験豊富な講師陣の講義動画を合計13時間分収録。戦略的思考やマーケティング、リーダーシップといった8分野を体系立てて学んでいく。

「このプログラムの特徴は、従来のオンライン講座が講師の一方的な説明であるのに対し、リアルなビジネス現場を再現した『スキット映像』が収録されている点。獲得した知識をどう活用すれば良いのかが具体的にイメージできます」と、受講者が語るように、厳選された講義映像の前後にはスキット(寸劇)映像が用意されており、飽きることなく学習を進めていくことも可能だ。

場所・時間を限定されずに学習できるのがオンライン講座の強みであるが、「ビジネス体系教室」で採用するのは、BBTが独自に開発した学習プラットフォーム「AirCampus®」。PCだけでなくスマートフォンやタブレット端末でも専用アプリから学習できるため、移動時間などを利用して効率的な学習が可能だ。

さらに、特典講義として大前研一学長が、日本や世界の一週間の出来事を独自の視点で毎週解説する映像「大前研一ライブ」がついている。

「グローバルビジネスを行う上で必須となる経済や政治、文化に関する幅広い知識。そして、思考法を理解することができました」(受講生)

ビジネスに必要な知識を体系的に学び、わずか一か月という短期間でスキルアップが図れるので、「今の自分の仕事ぶりに納得できない」「MBAに興味はあるが基礎的な知識に不安がある」といった現状打破に最適。学び始めたいと思った今この瞬間から、学習を開始することが可能だ。

「ビジネス体系教室」では現在、春の限定キャンペーンを実施中。3月31日までに申込む(購入する)と、嬉しい以下3つの特典を受けられる。
 ・「Forbes JAPAN」定期購読1年分
 ・「DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー」定期購読6か月分
 ・  映像コンテンツ「完訳7つの習慣」全8時間分

受講料等の詳細は下記のリンクから確認できる。
【ビジネス体系教室】春の3大特典キャンペーン開催中

グローバル社会を生き抜くための英語力特訓プログラムも
ビジネスを体系的に学ぶと同時にチャレンジしてみたいのが、英語力の向上。職場でのコミュニケーションにおいても、情報収集の面でも、これからのビジネス社会を生き抜く上で必須の能力と言えるのが英語力。BBT大学院では、ビジネスに必要な英語力を身に付けながら、基礎的なビジネスコンテンツを英語で学ぶ講座「MBAブリッジ講座」の4月生を募集中だ。

受講対象となるのは「海外を相手にビジネスで勝負したい」、「いつかは英語でMBAにチャレンジしたい」といった思いを持つビジネスパーソン。TOEIC450点相当(大学卒業時レベル)から始められる英語力特訓プログラムとして推薦されている。

受講者からは「『ビジネス英会話レッスン』では最初に受けるレベル判定に基づいて、講師がビジネスシチュエーションを用意してくれる。練習すればするだけ、とっさに反応する力が身に着く」「英会話のトレーニングだけでなく、海外MBAのような英語による講義映像もあって大変新鮮だった」という声が寄せられている。

こちらの4月開講講座も3月21日までの申込みで、下記4つの特典が用意されている。
 ・  タブレット端末「ASUS ZenPad」
 ・「Forbes JAPAN」定期購読1年分
 ・「DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー」定期購読6か月分
 ・  映像コンテンツ「完訳7つの習慣」全8時間分

グローバルな活躍を目指すビジネスパーソンに特にお薦めな「MBAブリッジ講座」。詳細は以下のリンクから確認可能だ。

【MBAブリッジ講座】新年度応援キャンペーン開催中

編集=Forbes JAPAN 編集部

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