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Roman Samborskyi / shutterstock

ネットフリックスを見ながらまったり過ごすーー。Netflix and chill、という言葉が米国の若いカップルの間でおなじみになりつつある。そんな流行の波に乗ったAirbnbの宿が、ニューヨークに登場して話題になっている。

クリエイティブ・テクノロジストとして、様々なプロジェクトに携わる「PARTY NY」のトム・ガレと、インターネット・アート企業「ART404」のチームは、独自のコンセプトでデザインした、「ネットフリックス&チル・ルーム/Netflix & Chill Room」をNYにオープン。室内には大型プロジェクタとミニバー、さらにNetflixの大きなロゴが目立つベッドが設置され、二人だけの夜にどっぷり浸ることが可能だ。

ガレはこの部屋について、イギリスの有名音楽サイトNMEのインタビューに「普通のホテルとはちょっと違う体験をしてもらいたい、との思いで提供している。セックスするための部屋という訳ではない」と応えている。

「ネットの仮想空間をリアルに持ち込む試みです。別に彼女や彼とどうこうしなくてはいけない訳ではありません。リアルライフにちょっとしたジョークを持ち込んだだけ」

Airbnbの登録情報によると、この部屋は現在、土曜の夜の宿泊のみを受け付けており、一泊の値段は約400ドルもする。料金には無料WiFiやシャンプーなどの各種アメニティーが含まれているが、利用規約には「3名様によるご利用は固くお断りします」と明記されている。また、NMEの記事によると「安全なセックスを楽しむために、避妊用具は宿泊者が持参すること」が推奨されているという。

編集=上田裕資

 

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