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symbiot / Shutterstock

昨年のブラックフライデーの買い物の主戦場はモバイルだったが、今年のバレンタイン商戦でも、消費者はスマートフォンやタブレットでプレゼントを購入する傾向を強めそうだ。

全米小売業協会(NRF)が消費者7,293人を対象に行ったバレンタイン支出調査によると、54.8%の人々がバレンタインデーを祝い、友人や家族、恋人へのプレゼントに平均147ドル(約1万6000円)を使うという結果となった。

モバイル端末を通じてギフトを買う消費者が増えている。成人のうちタブレット端末での買い物を計画中の人の割合は昨年の13.7%から今年は17.3%に上昇。スマートフォンによる買い物も昨年の17.7%から20.3%に増えた。特に女性の伸びが顕著で、スマートフォンでの買い物を予定する女性は昨年10.2%だったのが、今年は16.2%となった。

若年層のモバイル志向は特にはっきりしている。18歳から24歳の消費者は、33%がスマートフォンで、31%がタブレットでバレンタイン商品を購入すると回答した。一方、35歳以上の層は、スマートフォンよりタブレットでの買い物を好む傾向が明らかになった。

NRFは今年の米国民のバレンタイン消費額が過去最高の197億ドル(約2.3兆円)に達すると見込んでいる。

編集=上田裕資

 

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