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Digital Camera Magazine / Getty Images

株価暴落のGoProが、苦境に立つツイッターとの連携を発表した。GoProのデバイスを接続したiPhoneがあれば、“カメラ2台”を用いた動画をライブ配信できるという。

必要なのはGoPro HERO4のブラックエディションかシルバーエディションとiPhone 5s以上、そしてツイッターのライブ配信アプリPeriscopeだ。アプリをダウンロードしてアカウントを作り、スクリーン上のボタンを押すだけで誰でも手軽にライブストリーミングができるうえ、GoProとiPhoneのビデオカメラを瞬時に切り替えて配信できるという。

プロのように2つの異なるアングルからの映像を切り替えながら配信できるというわけだ。「撮影するのがワクワクするようなアクションでなくても、映像にダイナミックさを与えることができる」とGoProはブログで説明する。

2つのアングルからの本格的な動画が手軽に撮影できるのは面白い試みだ。だが、ご存じのとおり、GoProが得意とするのはスポーツシーンだ。そして、誰もがスポーツをライブ配信したいと思っているわけではないし、正直言って筆者もGoProは必要ないと思っている。

筆者のスポーツシーンがそれほど興味深いとは思わない。私が犬を散歩させる様子をライブで見たいと思う人はいるだろうか?

もちろんスポーツという枠を超えて旅行やパーティーの様子を配信することもできるし、ビジネスシーンでも使えるかもしれないが、万人がこぞって利用するような機能になるかどうかは疑問だ。

編集=上田裕資

 

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