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Mmaxer / shutterstock

1989年公開の映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』が脚光を浴びている。というのも、主人公ふたりがタイムスリップしたのが2015年だから。では、タイムマシンはすでに存在するのか? 実際に、“ドク”や“マーティ”と会った人間はいるのか?「親殺しのパラドックス」「双子のパラドックス」などのさまざまな論理的な矛盾は解決されておらず、パラレルワールドの存在に突破口を見いだす向きや、宇宙空間におけるワームホールの存在に可能性を探るなど、多方面からのアプローチは行われているものの、万人が納得するような理論はいまだ構築されていない。

いまのところ実用化されている“Time Machine”といえば、Macのバックアップ機構というのが関の山。いつか未来からの旅行者と出会う日は来るのだろうか。

編集 = Forbes JAPAN 編集部

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