メンバーシップ登録
電子版
マイページ
会員登録
ログイン
  • 新着記事
  • 人気記事
  • 会員限定記事
  • カテゴリ
    • ビジネス
    • スタートアップ
    • テクノロジー
    • サイエンス
    • 経済・社会
    • マネー
    • キャリア・教育
    • エンタメ・スポーツ
    • アート・カルチャー
    • ライフスタイル
    • Forbes Global
  • 連載
  • コラムニスト
  • AWARD
    • award-alt-1

      30 UNDER 30
    • award-alt-2

      WOMAN AWARD
    • award-alt-3

      SMALL GIANTS AWARD
    • award-alt-4

      RISING STAR
  • CAREER
    • 紹介率80%超の裏側──オンデックが貫く、目先の数字を追わないM&A支援の哲学

    • FIT満了後の課題をビジネスに変える―― エレビスタが3社連合で構築する再エネ流通の新モデル

    • 世界的プロジェクトのデザイナーが語る、空間が経営価値へと昇華する瞬間

    • 会計DXでグローバルガバナンスを再設計。企業の海外進出を支えるフェアコンサルティングの「多様性」

  • SALON
  • EVENT
  • STORE
メンバーシップ登録
電子版
マイページ
会員登録
ログイン
  • 新着記事
  • 人気記事
  • 会員限定記事
  • カテゴリ
    • ビジネス
    • スタートアップ
    • テクノロジー
    • サイエンス
    • 経済・社会
    • マネー
    • キャリア・教育
    • エンタメ・スポーツ
    • アート・カルチャー
    • ライフスタイル
    • Forbes Global
  • 連載
  • コラムニスト
  • AWARD
    • award-alt-1

      30 UNDER 30
    • award-alt-2

      WOMAN AWARD
    • award-alt-3

      SMALL GIANTS AWARD
    • award-alt-4

      RISING STAR
  • CAREER
    • 紹介率80%超の裏側──オンデックが貫く、目先の数字を追わないM&A支援の哲学

    • FIT満了後の課題をビジネスに変える―― エレビスタが3社連合で構築する再エネ流通の新モデル

    • 世界的プロジェクトのデザイナーが語る、空間が経営価値へと昇華する瞬間

    • 会計DXでグローバルガバナンスを再設計。企業の海外進出を支えるフェアコンサルティングの「多様性」

  • SALON
  • EVENT
  • STORE
  • ビジネス
    • CEOs
    • 経営・戦略
    • マーケティング
    • 新規事業
    • 事業継承
    • サステナビリティ
  • スタートアップ
    • 起業家
    • 国内
    • 海外
    • VC
    • エコシステム
  • テクノロジー
    • ブロックチェーン
    • AI
    • モビリティ
    • 製品
    • サービス
  • サイエンス
    • 宇宙
    • ヘルスケア
    • バイオ
    • 気候・環境
  • 経済・社会
    • 政治
    • 経済
    • 国内
    • 北米
    • アジア
    • 欧州
    • その他
  • マネー
    • マーケット
    • 暗号資産
    • 資産運用
    • 保険
    • リッチリスト
  • キャリア・教育
    • キャリア
    • リーダーシップ
    • 働き方
    • 教育
    • D&I
  • エンタメ・スポーツ
    • 音楽
    • 映画
    • スポーツ
  • アート・カルチャー
    • アート
    • カルチャー
    • ブック
  • ライフスタイル
    • 暮らし
    • 健康
    • 旅
    • ファッション
    • 食&酒
    • 車
    • 時計
  • Forbes Global
    • France
    • Italia
    • India
  • 30 UNDER 30
  • SMALL GIANTS
  • RISING STAR
  • WOMEN
  • 連載
  • BRAND VOICE・Paid Program
  • Forbes JAPAN CAREER・Paid Program
  • SALON
  • 最新号のご紹介
  • facebook
  • Xのリンクアイコン
  • Instagram
  • LINE
  • YouTube
forbes
  • facebook
  • Xのリンクアイコン
  • Instagram
  • LINE
  • YouTube
  • お知らせ
  • 会社概要
  • イベント
  • 広告掲載
  • 採用情報
  • 個人情報保護方針
  • お問い合わせ

(c) linkties Co., Ltd. Under license from Forbes.com LLC™ All rights reserved.

Forbes JAPAN電子版へのアクセス障害について
  1. トップ
  2. ビジネス
  3. 経営・戦略
  4. スタートアップの体制のままでは危ない。事業をプロ化すべき理由

経営・戦略

2026.10.14 08:06

スタートアップの体制のままでは危ない。事業をプロ化すべき理由

Nellie Akalp | Contributor

著者フォロー

記事を保存

  • Xのリンクアイコン
  • facebook
  • LINE

Adobe Stock

Adobe Stock

起業家が陥りがちなよくある過ちは、事業が成長し成功を収めるにつれて、自社をどのように「プロフェッショナル化」していくかという計画を持たずに創業してしまうことだ。

成熟しつつある事業を、創業時に導入した基本的なツールのまま運営し続けることが、コンプライアンス上の不備をはじめ、法務、オペレーション、財務上の問題といったさまざまなリスクに事業を晒すことになるのだと彼らは気づいていない。

すべての起業家が創業時に目指す「成功」そのものが、それを支えるシステムが整備されていない場合、最終的に事業を足元からすくうことになるのは皮肉なことである。

何千ものプロフェッショナルや起業家の会社設立とコンプライアンス維持を支援してきた企業の創業者兼CEOとして、私は確信を持って言いたい。成長する事業をスタートアップのときのやり方のまま運営し続けることはできない。

従業員を雇用し、売上が増加し、業務が複雑化するにつれて、変化する事業を支えるために組織構造やシステムを更新しなければならない。

事業をプロフェッショナル化するためのステップ

基本的に、事業をプロフェッショナル化するとは、業務の規模や高度化に対応できるシステムを構築・導入することにほかならない。これは、1人や2人のキーパーソンに過度に依存することなく効率的に機能するよう、事業の成長に合わせて構造やプロセスを刷新するプロセスである。

事業のプロフェッショナル化に向けた具体的なステップには、以下のようなものが含まれる。

• 正式な法人として事業を登録する

• 法人口座を開設する

• コンプライアンスのプロセスを確立する

• 正式な会計システムを導入する

• 正式な契約書を作成する

• 人事労務の実務を制度化する

• データに関する方針や手順を整備する

このリストを見て圧倒されそうになっても、心配はいらない。事業のプロフェッショナル化は一朝一夕に終わるものではなく、継続的なプロセスだからだ。

対応を先延ばしにする代償

事業のプロフェッショナル化を怠るリスクは数多く存在する。問題が頻発しやすい領域をいくつか見ていこう。

コンプライアンス

企業のコンプライアンス維持を支援することはCorpNetの使命の大きな部分を占めるため、税務期限、申告、報告、ライセンスや許認可の更新、その他のコンプライアンス業務の失念につながる古いシステムのリスクを強調しておきたい。

継続的なコンプライアンスを確保する仕組みを整えておくことは不可欠であり、そうしなかった場合の結果は深刻になり得る。

オペレーション上の問題

これらは、システムが古くなった際に経営者が最初に気づく問題であることが多い。効率を妨げ、業務を遅らせるからである。

例えば、経営者への過度な依存は、本人が不在の場合にプロセス全体の遅延を引き起こす。従業員の役割定義が不明確だと、重要なタスクが落ちてしまう恐れがある。また、手作業に頼りすぎると、ヒューマンエラーが増え、プロセスにばらつきが生じ、情報へのアクセスも難しくなる。

財務上のミス

事業の財務状況を正確に把握することは極めて重要だが、適切なシステムが存在しなければ、その把握自体が危うくなる。

脆弱なシステムでは、経営者がキャッシュフロー、損益、不正、税務などの状況を正確に把握できなくなる。深刻な被害が発生するまで誰も問題に気づかないことこそが、最大の危険である。

法的なトラブル

スモールビジネスのオーナーにとって、重大な法的リスクに晒されることほど不安なものはほとんどない。

しかし、強固なシステムがなければ、個人責任の問題、不完全または古い契約書、雇用紛争、保護されていない知的財産、満たされていない規制要件など、法的なトラブルに直面する可能性がある。

成長機会の喪失

適切なインフラがなければ、企業は自らの成長を支えきれなくなる恐れがある。その結果、資金調達の難航、新製品やサービスの追加の停滞、追加雇用の阻害、他州や他地域への進出の遅れにつながる。

システムが対応しきれなかったために、企業が絶好の機会を見送らざるを得なかったケースを、私はこれまでに何度も目にしてきた。

事業が既存システムの限界を迎えているサイン

プロセスが滞り、ミスが頻発するようになると、多くの経営者はシステムが時代遅れになっていることに気づき始める。

警戒すべきサインには、以下のようなものがある。

• コンプライアンスの期限管理が仕組化されていない: 規制が複雑化しコンプライアンス上の義務が増えるにつれ、税務申告、許認可の更新、報告期限などのタスクを追跡するシステムが必要になる。

• すべての承認を経営者が行っている: 特定の人物への過度な依存は、その人物が対応できなくなった場合に深刻な停滞を引き起こす。

• 企業の法的構造を一度も変更していない: 創業時に適切だった法人格や所有構造は、事業が大きく成長した後は不適切になっている可能性がある。

• 同じミスが何度も繰り返される: 人間はミスをするものだが、適切な手順やチェック体制が整備されていないためにミスが発生する場合もある。これらを整備することで、同じミスの再発を防ぐことができる。

• 文書を一元管理するシステムがない: 処理すべき情報量が増加するにつれ、文書やその取り扱いを管理するシステムは重要性を増していく。

• 財務情報が不透明である: 収支の迅速な把握、未払い・未収金の特定、あるいは財務目標の達成状況の確認が経営者自身で即座にできない場合、財務システムが事業のニーズに追いついていない可能性が高い。

これらは決して警告サインのすべてではないが、思い当たる節があるならば、何をどのように変えるべきか検討すべき時期が来ていると言える。

事業のプロフェッショナル化を進める方法

事業のプロフェッショナル化を検討するのは途方もない作業に思えるかもしれないが、何もしないことの代償はさらに大きい。

私は長年にわたり多くの起業家に会ってきたが、コンプライアンス違反による多額の過料や自社に対する訴訟といった突然の警鐘が鳴るまで、自社のシステムが機能していないことにまったく気づいていなかった人も多かった。

まずは、不十分なシステムによって最も大きな影響を受けている領域や、最も大きなリスクが潜んでいる場所を評価することから、事業のプロフェッショナル化を始めよう。コンプライアンス上の義務、法的構造、あるいは財務管理に対応しきれていないシステムから手をつけるとよい。

また、従業員の時間を最も費やしているプロセスや、特定の人間の時間や専門知識に依存しすぎている業務がどれであるかも考慮するとよい。

同時に、事業システムの更新が必要になるということは、会社が成長し、より高度化していることの証であることも忘れないでほしい。それは成功を示し、さらなる拡大の機会を生み出す好兆頭なのだ。

(forbes.com 原文)

2026年11月号発売中

最新号の購入はこちらからメンバーシップに登録する

2026年11月号発売中

最新号の購入はこちらからメンバーシップに登録する

関連記事

  • 課題解決の突破口は「ほかにどこで?」という問いから始まる

  • 女性リーダーに本当に問うべきは「どう切り盛りしているか」である

タグ:

  • 成長
  • 事業拡大
  • ビジネス開発

FOLLOW US

  • Xのリンクアイコン
  • facebook
  • LINE
  • Instagram

Forbes JAPANの最新のニュースをお届けします

advertisement
GoogleでForbes JAPANを優先ソースに追加

Google検索でForbes JAPANを見つけやすく

Forbes JAPAN 詳しくはこちら ›

無料のメールマガジンに登録

無料登録

ForbesBrandVoice

  • 勝つための戦いではなく勝てる戦いを選ぶ──元シャープ社長・片山幹雄が語る、世界で戦うための極意

  • 〜決断する人のAI〜「リアルの価値」を磨くためのAX【阪急阪神百貨店×PwC】

  • つながる力こそがイノベーションの源泉になる 「やっぱり、ひと」から始まる中外製薬CEOの経営哲学

  • 人ありきの思想が共鳴する美しき建築と空間、ポール・スミスのスーツ〜建築家・谷尻誠

  • KOKO HOTELSを起点に始まる、ポラリス・ホールディングスの挑戦

  • 逆算の型を貫き、37歳でFIREを達成。なお挑む「型破りな投資の学校づくり」にかける思い

  • 機密データを生かす「秘密計算」の可能性―― 産総研とZenmuTechが共創で挑む社会実装の舞台裏

  • カルチャープレナー第1号が生きた街。歴史が育んだ「懐の深いカオス」

  • 全国254金庫とともに、持続する地域をつくる。Face to Faceを磨く、新理事長・須藤浩の経営観

関連記事

  • 2026.10.14

    課題解決の突破口は「ほかにどこで?」という問いから始まる

  • 2026.10.14

    女性リーダーに本当に問うべきは「どう切り盛りしているか」である

人気記事

  • 2026.10.12

    10月の満月は「ハンターズムーン」 呼び名の由来は? 見ごろはいつ?

  • 2026.10.12

    自衛隊も約3万人の人手不足、人口減少が日本の防衛戦略を「無人化」へ向かわせる

  • 2026.10.13

    7〜9月の金鉱株、セクター別で最高のリターンに 目先の「金価格下落」に惑わされるな

  • 2026.10.13

    プーチンの「核の恫喝」激化、NATO諸国への電撃侵攻の前兆か 専門家は偽旗作戦を警戒

  • 2026.10.12

    物価高でも生活満足度は過去最高が7割。会社や慣習に縛られない「個の最適化」

もっと見る
スタートアップの体制のままでは危ない。事業をプロ化すべき理由
  • お知らせ
  • 会社概要
  • イベント
  • 広告掲載
  • 採用情報
  • 個人情報保護方針
  • お問い合わせ
  • facebook
  • Xのリンクアイコン
  • Instagram
  • LINE
  • YouTube
  • お知らせ
  • 会社概要
  • イベント
  • 広告掲載
  • 採用情報
  • 個人情報保護方針
  • お問い合わせ

(c) linkties Co., Ltd. Under license from Forbes.com LLC™ All rights reserved.

forbes
RECOMMEND Close