AI

2026.09.15 11:00

中国、AI開発ペースの減速論に反発──「恐怖をあおる行為」「悪質な競争」と非難

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アモデイ、米国だけがAI開発を抑えれば中国が地政学上の支配的立場を得ると警告

アモデイは、AI開発の減速を呼びかける投稿「We Must Pace the Frontier」で、中国を「権威主義国家の中で、AI分野の技術力が群を抜いて高い国」と表現した。

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アモデイは3つの提案を示している。そのうち1つは、AI開発のペース調整をめぐって各国が協力する「国際協調」を求める内容だ。

アモデイは「米国と他の民主主義国政府は、可能な範囲で権威主義国政府との協調を試みるべきだ」と述べた。その上で、権威主義国が合意を守っているかを確認することは難しく、その問題を重く見る必要があると指摘した。

アモデイは、米国がAI能力を自ら制限しても、中国が同じ制約に従わなければ、中国が「地政学上の支配的な立場」を得る可能性があるとして、安易に考えるべきではないと警告した。

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トランプ、AIによる人類絶滅より中国との競争を懸念

9月10日夜、ドナルド・トランプ大統領は、AIが人類を絶滅させるとの懸念を退けた。トランプは、人類絶滅のリスクよりも「AI競争で勝てなければ、米国は非常に悪い立場に置かれる」ことを懸念していると述べた。

トランプは、米国が中国をかなりの差でリードしており、米国のAIは中国より「1年」先行していると主張した。トランプによると、1年は「かなり大きな差とみなされる」という。

forbes.com 原文

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