経営・戦略

2026.09.15 18:15

過半数が導入のリファラル採用 報奨金最大50万でも残る気まずさの壁

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また、リファラル採用に取り組む企業は、すべての社員が紹介者になる可能性があるため、その制度内容や獲得したい人材などのリファラル採用に関する認識を高めてもらうこと、そして知人に紹介したいと思える魅力的な組織風土の醸成が大切だと考えていることもわかった。制度を推進するために、紹介者にインセンティブ(報奨金)を支払う企業は74.1%あり、報奨金は10万〜50万円が最多。相当な額だ。

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リファラル採用の効果のほどは、入社後の定着につながりやすい(62.1%)、自社との相性が良い人材を採用しやすい(60.3%)、採用コストを抑えやすい(46.6%)など、前述の目的にかなう結果が得られている(複数回答)。

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文 = 金井哲夫

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