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2026.09.15 16:15

「運転手付きなら乗りたい車」ランキング 動く応接室センチュリーが1位

プレスリリースより

プレスリリースより

自分でハンドルを握るなら、走行性能や運転のしやすさ、デザインなどが車選びのポイントになる。しかし「運転は誰かに任せ、自分は乗るだけ」となったら、選ぶ車は変わってくるのだろうか。NEXER Groupとトランスアクトは、全国の男女1000人を対象に「役員運転手を雇えるなら乗ってみたい車」に関するアンケートを実施。その結果、ランキング1位になったのはトヨタ「センチュリー」だった。

センチュリーとクラウンが僅差でトップ2

1位は145票を獲得したトヨタ「センチュリー」。2位のトヨタ「クラウン」は141票で、わずか4票差だった。

センチュリーを選んだ人からは「一般人には乗れない車のイメージだから(30代・女性)」「日本を代表する高級車で特別感があるから(30代・男性)」「代表的なショーファーカーなので、運転手付きで優雅な気分を味わってみたい(50代・男性)」「動く応接室だから(60代・男性)」などの声が寄せられた。高級感だけでなく、自分で運転するというより、運転手付きで乗る車というイメージが選択理由に表れている。

2位のクラウンについても、「古くからの有名な車だから(30代・女性)」「役員送迎などによく使われている車種だから(50代・男性)」「富裕層の定番の車なので見栄を張れそう(50代・男性)」「いつかはクラウンだから(60代・男性)」といった回答があった。長年にわたる高級車としての知名度に加え、役員送迎の定番というイメージも支持につながったようだ。

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文=福島はるみ

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