このアプリを通して「日々の手入れの機会に文化的な知識や問いに触れる」ことができれば、単に知識としてではなく、実感をともなう体験として盆栽の文化を受け取ることができると勝村氏らは話している。そこで期待されるのは、盆栽から他の日本文化への関心が深まり、他の日本文化から盆栽造形の着想を得るという好循環だ。
盆栽AIプラットフォーム(盆栽育成記録アプリ)「JinShari」は、現在iOS版のみが無料で公開されている。まだ使える機能は少ないが、自分の盆栽の写真と情報を登録して、毎日の記録を付けることができる。日本語と英語で利用可能。
アプリのダウンロードはこちらから。
出典:JinShari 世界約40か国が集う「世界盆栽大会」にて盆栽AIプラットフォーム「JinShari」を発表!東京大学大学院の研究チームが、盆栽の美学を言語化するクラウドファンディングを「academist」で開始
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