健康

2026.09.12 16:30

自分を追い込む自己改善を「卒業」、心身の健康を最大化する6つの小さな習慣

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スマートフォンを手に取る前に、その日の健康を支える、達成可能な小さな目標を1つ決めることをマカリスターは提案する。栄養のあるランチを用意する、医療機関の予約を入れる、ヨガの時間を確保する、あるいは昼休みに散歩をする、といったことでもよい。

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「これが毎朝の習慣になると、自分の成功の軌跡に驚くことになる」と彼女は言う。「健康は、後回しにされるものではなく、その日の計画の一部となったときに向上するものだ」

鍵となるのは、現実的なものを選ぶことだ。何度も挫折するような壮大な計画よりも、自分自身との小さな約束を守ることの方が、より大きな推進力を生み出す。

2. 渇きを感じる前に補給する

忙しいビジネスパーソンは、疲れ果てたり、喉が渇いたり、集中できなくなったりしてからようやく、体に本当に必要なものを与えようとすることが多い。マカリスターは、完全に枯渇する前に水分や栄養を補給することを推奨している。

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1つの方法として、水分補給を1日の中で日常的に行う行動と結びつけることが挙げられる。例えば、スマートフォンをチェックする前、会議を始める前、あるいは食事の前に水を飲む、といった具合だ。

「補給は、疲労を防ぐ鍵です」と彼女は説明する。「十分に水分を取った体は、本来設計された通りに機能する力を持っています」

米国立精神衛生研究所(NIMH)は、エネルギーと集中力を維持するために、規則正しくバランスの取れた食事を摂り、水分を十分に補給することを推奨している。また、カフェインやアルコールが気分やウェルビーイングに与える影響にも注意を払うようアドバイスしている。

意志の力に頼るのではなく、新しい行動をすでに日課に組み込まれているものに結びつける。既存の習慣が、より健康的な行動を思い出すきっかけになる。

3. 「制限」ではなく「栄養の追加」に焦点を当てる

多くの健康目標は、炭水化物抜き、デザート禁止、ノンカフェイン、特定の時間以降は食べないといった「我慢」から始まる。マカリスターは、排除しなければならないものから、追加できるものへと視点を移すことを勧めている。

彼女は、食事に「自然食品(ホールフード)」「食物繊維」「タンパク質」「色彩(カラフルな食材)」という4つの要素を取り入れ、食事を一種の「ホールフード・ゲーム」にすることを提案している。完璧ではない食事をしたからといって自分を責めるのではなく、それらの要素がどれだけ含まれていたかに注目し、次回は何をプラスできるかを考えよう。

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