Close

無料会員登録で3,000円分の
Amazonギフト券をプレゼント!

PICK UP

記事が気に入ったら
いいね!しよう

LIKE @Forbesjapan

Forbesjapanを
フォローしよう

FOLLOW @Forbesjapan

I write about how to do more with your consumer gadgets.

danupop.m / Shutterstock

ガジェット好きが今年のクリスマスプレゼントに欲しがるものと言えばアップルウォッチだ。だがコストを抑えてより良い体験をさせてあげたいなら、Pebble Timeを贈ることをお勧めする。

アップルウォッチの魅力は、アプリのiOSとのインテグレーションやディスプレイの質だ。心拍数モニターは完ぺきとは言えないが、ないよりはいい。ほとんどの人にとって手が届く製品の中で最もデザイン性に長けているのもアップルだ。欲しくなるような製品を作る力では群を抜いており、アップルウォッチもそういった製品の1つだ。

だがもしあなたが着けたままシャワーに入っても大丈夫な時計が欲しいとしたら?1回の充電で1日以上持ってほしいとしたら?巷で売っているあらゆる22ミリのバンドと付け替えたいなら?iOSデバイスではなくアンドロイドデバイスを持っているなら?四角い時計ではなく丸い時計が欲しいとしたら?

そういった要望をかなえてくれるのがPebble Timeだ。しかもPebbleの最も高価格なモデルは、アップルウォッチの最も低価格なモデルよりも100ドルも安い。

時間を確認したいときにアップルウォッチではスリープを解除する必要があるが、Pebble Timeはイーインクを採用しているためその必要がないうえ、1度充電すれば数日持つ。アプリも充実しており、睡眠を分析するアプリからゲームまで用意されている。アップルウォッチの唯一の利点は音声入力機能だが、最新のPebbleのベータ版に追加された。

筆者は昨年、アップルウォッチが発表されたときにPebble Classicを購入した。スマートウォッチが自分の人生に必要かどうか検証するためだ。そしてアップルウォッチが発表されただけで発売はまだ先だったことに対するイライラを沈めるためでもあった。

だが結果としてPebbleをあまりに気に入り、アップルウォッチを予約しようという気にならなかった。デザインが良い低価格のPebbleはハイテクに興味がない人からApple Storeの店員までをも惹きつけている。筆者は今後もアップルウォッチを買うためにコツコツ貯めるのではなく、Pebbleをアップグレードしようとさえ思っているのだ(出費もかなり抑えられる)。

財布に優しいスマートウォッチをプレゼントにいかがだろうか。興味が出てきたら是非Pebbleを体験してみてほしい。

編集=上田裕資

 

あなたにおすすめ

SEE ALSO

YOU MAY ALSO LIKE