職場の人間関係に、みんなはどれほど気を遣っているのだろうか。自分ばかりが気を遣っているのではないか、他の人たちは自分にどれだけ気を遣ってくれているのか、自分の上司への気遣いは足りているのかなど、不安になることがある。
そこで、暮らしと住まいの情報サイト「幸せおうち体験談」の運営などを行うAZWAY(エージーウェイ)は、現在職場に勤めている男女300人を対象に職場環境に関するアンケート調査を実施した。まずは、職場の人間関係で気を遣うことランキングだ。

第1位は「発言のタイミングや言い方」。72.3パーセントの人が回答してダントツトップとなった。20代から50代では年齢差はあまりない。これは、コミュニケーションにおける最低限の気遣いと言える。ほとんどの人がそこに気をつけていると知れば、口の利き方が多少気に入らなくても、許せるようになるかも。
2位は「上司の機嫌への配慮」。気分屋さんの上司は、3割以上の人に気を遣わせていることを自覚して気をつけるべきだろう。3位は「同僚・先輩との距離感」、4位は「メール・チャットの文面」などと続く。仲良しの同僚や先輩に対して、いつからタメ口にするかは悩むところだ。ともかく全体を通して、多くの人が職場の雰囲気を壊さないよう、真面目に考えていることが伝わる結果だ。




