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2026.09.04 10:15

国内旅行で後悔したことワースト1 4人に3人が陥る思わぬ落とし穴

AdobeStock

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国内旅行で、忘れ物をした、予定を詰め込みすぎて疲れた、思った以上にお金を使ってしまった――。楽しいはずの旅行で思わぬ「やらかし」を経験した人は少なくないようだ。株式会社AZWAYは、国内旅行の経験がある20~70代の男女を対象に「国内旅行での失敗」に関するアンケート調査を実施した結果、4人に3人が失敗の経験ありと回答したことがわかった。

【調査概要】
調査名:旅行での失敗に関するアンケート
調査対象:国内旅行の経験がある20~70代の男女
調査期間:2026年8月3日~2026年8月14日
調査方法:インターネット調査
回答者数:300人

4人に3人以上が旅行で「やらかした」

旅行中や旅行準備で「失敗した」「やらかした」経験があるかを尋ねたところ、「1~2回ある」「何度もある」の両者を合わせると76.0%となり、4人に3人以上が旅行で何らかの失敗を経験していた。

直近で経験した旅行中の失敗を複数回答で尋ねたところ、最も多かったのは「忘れ物をした(充電器・薬・着替え等)」。あとには「予定を詰め込みすぎて疲れた」「お金を使いすぎた・予算オーバー」「現地の店・施設が定休日・営業時間外だった」「体調を崩した(乗り物酔い・食べすぎ・日焼け等)」が続いた。このほか「渋滞・混雑を甘く見ていた」「宿やプランが写真・イメージと違った」「交通機関に乗り遅れた・乗り間違えた」「同行者とケンカ・気まずくなった」といった失敗も挙げられている。

最大の原因は「事前の確認・リサーチ不足」

失敗の主な原因については「事前の確認不足・リサーチ不足」が52.3%で最多となり、唯一半数を超えた。2位は「慣れ・油断」の31.3%、3位は「スケジュールに余裕がなかった」の20.0%。さらに「準備を直前まで後回しにした」「予算計画の甘さ」「同行者との相談・共有不足」と続いた。

次ページ > 「確認不足・準備不足」が予定外の出費につながることも

文=福島はるみ

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