豆をセットしてボタンを押すだけで、挽きたて・淹れたての本格的な一杯が楽しめる全自動コーヒーマシン。ただ「興味はあるものの、設置スペースがなくて……」という人も少なくないはず。
グループセブ ジャパンが日本市場に初上陸させた「KRUPS by T-fal」は、1846年にドイツで創業し、現在約70カ国で展開されているコーヒー家電ブランド。同ブランドから登場した「COFFEE CRUSH」は、本体の幅がわずか約15cm、奥行きもA4用紙より小さくコンパクトなボディのため、限られたスペースにも設置しやすいのが特長だ。
豆を低回転で均一に挽けるステンレス製コーン式グラインダーを採用し、摩擦熱を抑えながらコーヒー豆本来のアロマと風味を引き出す仕組み。コーヒー豆の粉砕から抽出までが全自動で、挽きたて・淹れたてならではの香りと味わいを実現している。また、15気圧仕様の高圧ポンプを搭載し、エスプレッソ抽出に最適な約8〜9気圧で抽出することで、香り高くコク深い味わいの本格的なエスプレッソを楽しめる。
メニュー選択や各種設定は、タッチパネルで直感的な操作が可能。使用済みのコーヒー粉も、フィルターを外して背面のボタンを押すだけでカンタンに捨てられるなど、スムーズにお手入れできるのが嬉しいところだ。
ラインアップはスタンダードモデル「COFFEE CRUSH」と、上位モデル「COFFEE CRUSH EXPERIENCE」の2モデル。後者は、カフェラテやカプチーノなどを楽しめるスチームノズルを備えるほか、通常は長時間かかるコールドブリュー(水出し)のコーヒーも約1分40秒で手軽に楽しめる。
●製品名:COFFEE CRUSH SA4028J0
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●製品名:COFFEE CRUSH EXPERIENCE SA403BJ0
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