暮らし

2026.08.31 18:15

幅15センチのコーヒーマシン 本格エスプレッソも全自動:気になるプロダクト

プレスリリースより

プレスリリースより

豆をセットしてボタンを押すだけで、挽きたて・淹れたての本格的な一杯が楽しめる全自動コーヒーマシン。ただ「興味はあるものの、設置スペースがなくて……」という人も少なくないはず。

グループセブ ジャパンが日本市場に初上陸させた「KRUPS by T-fal」は、1846年にドイツで創業し、現在約70カ国で展開されているコーヒー家電ブランド。同ブランドから登場した「COFFEE CRUSH」は、本体の幅がわずか約15cm、奥行きもA4用紙より小さくコンパクトなボディのため、限られたスペースにも設置しやすいのが特長だ。

豆を低回転で均一に挽けるステンレス製コーン式グラインダーを採用し、摩擦熱を抑えながらコーヒー豆本来のアロマと風味を引き出す仕組み。コーヒー豆の粉砕から抽出までが全自動で、挽きたて・淹れたてならではの香りと味わいを実現している。また、15気圧仕様の高圧ポンプを搭載し、エスプレッソ抽出に最適な約8〜9気圧で抽出することで、香り高くコク深い味わいの本格的なエスプレッソを楽しめる。

メニュー選択や各種設定は、タッチパネルで直感的な操作が可能。使用済みのコーヒー粉も、フィルターを外して背面のボタンを押すだけでカンタンに捨てられるなど、スムーズにお手入れできるのが嬉しいところだ。

ラインアップはスタンダードモデル「COFFEE CRUSH」と、上位モデル「COFFEE CRUSH EXPERIENCE」の2モデル。後者は、カフェラテやカプチーノなどを楽しめるスチームノズルを備えるほか、通常は長時間かかるコールドブリュー(水出し)のコーヒーも約1分40秒で手軽に楽しめる。

●製品名:COFFEE CRUSH SA4028J0
  Amazon 

●製品名:COFFEE CRUSH EXPERIENCE SA403BJ0
  Amazon 


注:記事中リンクから商品の購入などを行なうと、編集部に収益が入ることがあります。また事業者は、商品の選定や記事内容には一切関与していません。

文 = 加藤肇

タグ:

advertisement

ForbesBrandVoice

人気記事