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2026.09.02 15:00

次期Apple Watchは血圧測定が劇的に進化する可能性、センサー数倍増で高血圧を警告

Wongsakorn - stock.adobe.com

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アップルは、2026年9月10日に開催される秋のスペシャルイベントで、2つのケースサイズが用意される「Apple Watch Series 12」と「Apple Watch Ultra 4」を発表すると予想されている。このイベントでは、「iPhone 18 Pro」や「iPhone 18 Pro Max」、そして同社初の折りたたみ式iPhoneもお披露目される見通しだ。この新しいスマートウォッチでは、高血圧モニタリング機能が大幅に向上する可能性がある。

Apple Watch Series 12のローンチ詳細

「同デバイスにはアップグレードされた内蔵センサーが搭載される見込みだ。さらに興味深いことに、台湾紙のDigiTimesの報道が正しければ、『センサー部品の数が倍増する』という」と、テクノロジーメディアPhoneArenaは報じている。

同メディアはまた、Bloombergのマーク・ガーマン記者が「米食品医薬品局(FDA)は、Apple Watchの高血圧リスク検知アラートのアップグレード版を審査した」と予測していることにも言及している。

血圧トラッキング機能

現在、複数のApple Watchモデルで血圧のモニタリングを設定でき、連携するiPhoneが血圧の懸念される上昇を知らせるようになっている。

ただし、血圧モニタリングが可能な競合デバイス「HUAWEI Watch D2」や「Hilo」とは異なり、具体的な血圧の数値を表示することはない。

この詳細情報の欠如は今後も続くようだ。同レポートは「収縮期(最高血圧)および拡張期(最低血圧)の具体的な数値は表示されないものの、特定の光を血管に照射してチェックを行いながら、着用者の心拍が高血圧を示すパターンを示した際に警告を発する」と付け加えている。

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