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2026.08.26 16:00

新型Mac Studioで月3万円の「AIサブスク代を節約」できるか、損益分岐点を検証

Apple

計算してみよう

計算の前提は、1日8時間の電力使用と、1キロワット時あたり18.44セント(約29円)の電気料金だ。あわせて、各マシンがメモリ上でローカルLLMを動かす能力を採点した(分析にはClaudeの力を借りた)。

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構成 価格3年総額月あたり月100ドルとの損益分岐月200ドルとの損益分岐載せられる最大モデルローカルLLM適性
Mac mini M6・32GB 1299ドル(約21万円)1389ドル(約22万円)39ドル(約6200円)1.1年0.6年Qwen3.8-27B(16GB、4ビット量子化)3/10点
Mac mini M5 Pro・64GB 2699ドル(約43万円)2879ドル(約46万円)80ドル(約1万2700円)2.4年1.2年Qwen3-Coder-Next 80B(47GB、4ビット量子化)5/10点
Mac Studio M5 Max・128GB 4799ドル(約76万円)4988ドル(約79万円)139ドル(約2万2100円)4.2年2.1年gpt-oss-120b(63GB)7/10点
Mac Studio M5 Ultra・256GB 9499ドル(約151万円)9843ドル(約157万円)273ドル(約4万3400円)8.8年4.2年DeepSeek-V4-Flash 284B(約188GB)9/10点
Claude Max/ChatGPT Pro 3600~7200ドル(約57万~114万円)100~200ドル(約1万5900~3万1800円)フロンティアモデル(Opus 5、GPT-5.6 Sol)
次ページ > 損益分岐点は2年、256GBのUltraなら4年

翻訳=酒匂寛

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