北米

2026.08.22 08:00

米空母ジョージ・ワシントンが中東に来援 横須賀から派遣、途上で着艦20万回も達成

横須賀で米空母ジョージ・ワシントンを訪問したドナルド・トランプ米大統領。2025年10月28日撮影(Andrew Harnik/Getty Images)

エイブラハム・リンカーンは2025年11月21日にカリフォルニア州のサンディエゴ海軍基地を出港し、20日現在、273日にわたって展開している。このうち253日間は寄港せず洋上にあり、米海軍協会(USNI)によると、米空母が連続して洋上にいる期間としては新型コロナウイルス禍以降で最長となっている。

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エイブラハム・リンカーンが中東を離れたあとも、米海軍はこの地域で空母2隻体制を維持するとみられる。ニミッツ級空母10番艦(最終艦)の「ジョージ・H・W・ブッシュ(CVN-77)」は今年3月下旬に東海岸のバージニア州ノーフォーク海軍基地を出港し、4月にアラビア海に入った

これらの原子力空母のほか、通常動力のワスプ級強襲揚陸艦「ボクサー(LHD-4)」も、第11海兵遠征部隊を乗せて中東に派遣されている。

forbes.com 原文

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翻訳・編集=江戸伸禎

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