【写真11点】「オジサン臭くならないポロシャツコーデ」の詳細を写真でチェック
夏の定番アイテムであるポロシャツ。涼しくて快適な一方で、一歩間違えると「休日のおじさん」感が出てしまう、着こなしのハードルが少し高いアイテムでもある。
しかし、街の洒落者たちはそんなポロシャツを見事に着こなしている。彼らは一体どんなテクニックを使っているのだろうか? スナップから見えてきた、ポロシャツをスタイリッシュに着るための5つのヒントを紹介しよう。
(1)ゆったりシルエットとワイドテーパードパンツで作る今っぽさ
笠原さん(35歳)
コモリのポロシャツを主役にしたコーディネート。ポロシャツはゆったりとしたシルエットを選ぶことで、ジャストサイズ特有のコンサバ感を払拭している。そこにテアトラのワイドテーパードパンツを合わせたことで、全身のバランスが今っぽく仕上がり、おじさん見えを回避。
テンアイヴァンの眼鏡や、ジュンヤワタナベマン×ニューバランスのシューズといった小物選びも秀逸だ。

(2)オールブラックでまとめてシックで都会的な印象に
田村 学さん(38歳)
スティーブンアランのポロシャツにユニクロのパンツを合わせたスタイリング。全身をオールブラックでまとめることで、ポロシャツのスポーティな印象を抑え、シックで都会的な雰囲気を演出している。
フォーティセブンのキャップやホカのシューズといったアクティブな小物を合わせても、色が黒で統一されているため子供っぽくならない。

(3)ニュアンスカラーと差し色で、着こなしにメリハリを
オカノアツシさん(56歳)
ユニクロ ユーのポロシャツとバッグを取り入れたコーディネート。ニュアンスカラーのポロシャツを選び、そこに黄色の時計などで挿し色をした結果、視線が分散。見事におじさん見えを回避した。
マーカウェアのパンツに、ユニクロ×マルニの靴下、アディダスのシューズと、足元のレイヤードにも個性が光る。ポロ ラルフ ローレンのキャップでスポーティな要素もプラス。




