iOS 27の一般配信は9月14日月曜日
このソフトウェアが対応するのはiPhone 18シリーズだけではなく、はるかに多くの機種に及ぶ。公開は、新型機が発売されるより先になる。
ただし、これは確定ではない。アップルは予想より1日か2日早く、あるいは遅く公開したことがある。とはいえ、その頻度は高くない。2021年以降、新しいiOSの最初のバージョンはいずれも、基調講演の後の月曜日に登場してきた。2020年のiOS 14は基調講演の後の水曜日だったが、近年は5年連続で月曜日が続いている。したがって、今回も月曜日が本命とみてよいだろう。
忘れてはならないのは、iOS 27の対象が、今回発表が見込まれる新機種だけにとどまらないことだ。iOS 26が動くiPhoneはすべて、iOS 27にも対応する。次のソフトウェアサイクルを利用できるiPhoneは全部で31機種にのぼり、iPhone 11から、iPhone 17、iPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Max、iPhone 17e、iPhone Airまでのすべての機種が含まれる。もちろん、今年9月に発売される新しいiPhone群も加わる。
公開時刻は、太平洋時間の午前8時、東部時間の午前11時、英国時間の午後4時(日本時間では9月15日午前0時)を目安にしておきたい。ただし、1〜2時間遅れる可能性もある。
iPhone 18 Proの発売日は9月18日金曜日
他の日程が正しければ、この日はほぼ動かないとみてよい。アップルが好むのは決まって、基調講演の翌週の金曜日である。残る問題は、折りたたみiPhoneも同時に発売されるのかどうかだけだ。筆者は同時発売になるとみている。もう一つの可能性は、iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxと並んで発表はされるものの、発売はそれより後になるという展開だ。


