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2026.08.15 16:30

AI時代だからこそ重要、デキるビジネスパーソンの「習慣と心配り」10選

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4. 相手の名前を呼ぶ

先日妻に、仕事でもプライベートでも、自分の名前を呼ばれることがほとんどない気がすると話した。実際、会話の中で「ジョセフ」と名前を呼んで話しかけられると、思わず聞き返してしまうほど稀なことだ。誰もが忙しく、名前を忘れてしまうことがあるのはよく理解している。実は、私自身もそうだ。だからこそ期待はしていないものの、実際に名前を呼ばれると、やはり嬉しく感じるものだ。

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会話の中で相手のファーストネームを呼ぶだけで、より深い信頼関係を築くことができる。「相手の名前を呼ぼう。それも、頻繁に。それによって瞬時に個人的なつながりが生まれ、相手に関心を向け、その存在を認めていることを示すことができる。同時に、互いを尊重し合う文化が醸成される」と、マナー専門家であり、社交術指導サイト「EtiquetteExpert.Org」の創設者であるジョー・ヘイズは言う。「最初の会話の中で相手の名前を何度か口にすることは、あなた自身の記憶に相手の名前を定着させるのにも役立つ」

実践:知り合いに偶然会ったときは、名前を呼んで挨拶してみよう。初めて会った人と別れる際にも、最後に名前を呼んで挨拶してみよう。小さなことだが、相手は認められ、尊重されていると感じるはずだ。

5. ささいな情報でも覚えておく

先日、かつてのクライアントが、私の娘の名前や年齢、さらには趣味の一つまで覚えていてくれた。誰もが多くのことを抱えて生きているため、自分の生活や家族についての詳細を他人が覚えているなどと期待はしていないが、覚えていてもらえると本当に嬉しいものだ。

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「同僚の生活に対して敬意ある関心を示し、その詳細を覚えておくこと」は非常に重要であると、慈善団体のFat Macy's Foundationのマネージングディレクターであるライアン・マキアナンは言う。「同僚の誕生日にメッセージを送ったり、子供の名前を覚えていたりと、シンプルな心遣いが強固な人間関係の構築に大きな役割を果たす」

実践:次に誰かと会ったあとは、その人についてのメモをスマートフォンのメモアプリや連絡先アプリに残しておこう。誕生日などのライフイベントや家族の名前、子どもの年齢、ペット、趣味、好きな料理、お気に入りの飲み物、進行中のプロジェクト、最近の悩みや成功体験など、何でも構わない。次にその人と会う前に、そのメモを読み返してみよう。

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