仕事をサボったり、やる気がないのにプライドだけは高かったり、あるいは仕事がうまくいかないのは、環境と人のせいにしたり。そんな会社の「困ったちゃん」、いませんか?
社長自らが「こんな会社で働くのが嫌になりました」と、転職を考えて、履歴書を途中まで書いてしまった会社があります。
北九州市にある訪問看護の会社「プーラビダ」は、離職率83.3%でした。訪問看護に行くはずの看護師が車の中でYouTubeを見て時間を潰したり、職員の愚痴が蔓延したりと、雰囲気がよろしくない会社だったのですが――。
そんな会社が3年で離職率は1.5%に激減。それどころか、営業利益は業界平均の2倍を超える10.4%を達成。・・・・
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藤吉 雅春(Forbes JAPAN編集長)
谷本 有香(Forbes JAPAN Web編集長)
井関 庸介(editor at large)
2026年8月配信
世界がAI狂騒曲に踊る今、「変わらない企業」が面白い



