
現在、ニュースでもよく聞かれる「暑い」地区の名前が上位に並ぶが、酷暑日未経験の地区も少なくない。岐阜県、埼玉県、愛知県が目立つ。29位には京都も入っている。また、愛知県豊田、岐阜県八幡など、青で示されているものの、今年の8月3日時点で酷暑日を観測している地区も含まれている。
これはあくまで、もっとも温暖化が抑えられたシナリオでの予測だ。実際にはもっと多くの地域で酷暑日が観測されるようになることが想像できる。今はそれほど暑くない地域でも油断ができない。
出典:日本気象 猛暑から酷暑の時代へ~アメダス観測データとGISで解き明かす「40℃時代」の危険エリア~
猛暑から「酷暑」の時代へ、「40℃時代」の危険エリア予測 今後5年間で酷暑日が発生しやすい地域のランキングを発表


