映画「スター・ウォーズ」シリーズの世界観は世代を超えて親しまれ、1977年の第1作目公開から約50年を経た今も高い人気を誇る。2026年5月には、新作映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の公開が話題となったのも記憶に新しいところだ。
そんななか、同シリーズの舞台を旅するためのスペシャルブック「地球の歩き方 『スター・ウォーズ』」が発売された。タイトルの通り、旅行ガイドブックの代名詞とも言える「地球の歩き方」ならではの旅行ガイドスタイルで制作されていて、ファンならずとも楽しめる多彩なコンテンツが特長だ。
そのひとつが、銀河領域別の惑星ガイド。コルサントやタトゥイーン、ナブーなどの人気惑星はもちろん、劇場公開作品に登場する惑星・衛星まで網羅し、基本情報や詳細データ、おもな見どころ、その星ならではの楽しみ方まで、読者が実際に旅する想定で徹底ガイドされている。
また、これまでの劇場公開作品のあらすじや見どころ、主要キャラクター、名シーンまで、作品世界をより深く味わうための情報もわかりやすく紹介。さらに、歴代作品の撮影が行われた世界各国のロケ地を厳選して紹介するガイドも収録されている。
地球の歩き方の名物企画「旅の準備と技術」がスター・ウォーズ仕様にアレンジされているのも面白い。安全な銀河旅行のプランニングから効率的な移動方法、異種族とのコミュニケーション術のほか、「もしもフォース使いに遭遇したら……」など、予期せぬトラブルに備えるハプニング対処法も掲載されている。
●書籍名:地球の歩き方 『スター・ウォーズ』
Amazon 楽天市場
●判型:A5変型・168ページ
●発行:地球の歩き方(発売:Gakken)
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