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キャリア、求職活動及び労働人口の中のミレニアル世代について執筆

Ollyy / Shutterstock

面接で完全に失敗したと感じて落ち込んだことはないだろうか。チャンスを逃した事を悔やみ、そしてそのことを忘れようと努める。だが、ネガティブな捉え方をしていても何の得にもならない。最悪の面接を経験した後にやるべき7つの事柄をここで紹介しよう。

1. 面接中に何があったかを振り返る まず、良かった点を思い出してみる。最初にうまくいったことを思い出すのが肝心だ。そうすれば悪かった点をあまり落ち込まずに見直すことができる。そして何が悪かったから失敗したと感じるのか、どうすれば良かったのかを考えてみよう。

2. 失敗から学ぶ 面接中にしでかした失敗をリストに書き出し、今度はそれをしないよう自分に言い聞かせよう。くよくよしていても始まらない。落ち込んだからといってお礼のメールを送るのをためらったり、別の会社の面接に出掛けるのを取り止めたりするのは良くない。自分に足りなかったものは何なのかを考え、うまく答えられなかった質問に次はどう答えればいいのかを考えよう。

3. 失敗した自分を許す 失敗した自分を責め続けてもろくな結果にはならない。しばらく落ち込むのは仕方ないが、それを必要以上に長引かせず、次なる目標に向かって手を伸ばそう。失敗を受け入れ前に進むことだ。

4. メールで失敗した理由を説明する 言い訳はすべきではないが、失敗したことは認めよう。面接時の自分の答えが的外れだったと思ったら、その事をメールで伝えよう。大切なのは面接官が明らかに気付いていると確信できるミスだけに触れることだ。そうでないことを持ち出すと、相手が見過ごしていたミスに改めて目を向けさせることになってしまう。

5. 言い忘れていたことを伝える 面接の時に言い忘れたことがあれば、すぐにお礼のメールを送ってそのことに触れよう。応募した職種に役立ちそうな職務経験や資格、業界のコネクションなどの情報を伝えることは、面接の失敗をカバーするのに役立つし、あなたの強みを面接官に思い出させることにもつながる。

6. プライベートの事情を伝える 肉親や知人の死去など、プライベートの重大な事情で面接がうまくいかなかったのだとしたら、後から電話やメールでその事情を伝えるのは構わない。採用する側もそれを考慮に入れてくれるだろう。ただし、言い訳をしているような印象を与えるのは避けること。

編集=速水由美

 

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