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教育

2026.08.05 15:30

アントレプレナーシップ教育「未来をひらく先生」100人

『Forbes JAPAN』では今回、「社会を多彩なアントレプレナーシップであふれさせる」というビジョンとともに、広義のアントレプレナーシップ教育とその取り組みに焦点を絞り、1. ビジョン・思い、生徒への影響力、2. 組織、コミュニティ、地域への影響力、3. 取り組みの独自性、革新性、4. 先生自身のアントレプレナーシップ・リーダーシップ、ロールモデル性、5. これまでの実績ーーという5つの観点から、アントレプレナーシップ教育を行う、多彩で多様な100人の先生を「未来をひらく先生」として選出した。本企画は2026年から開始した新企画だ。

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選出に関しては、業界の有識者15人以上のアドバイザリーボードの皆様や取材関係者からの推薦を軸に編集部にて選出。「広義のアントレプレナーシップ」とは文部科学省の以下の定義を参照した。「アントレプレナーシップを『新たな価値を生み出していく精神』ととらえ、自ら社会課題を見つけ、課題解決にチャレンジし、他者と協働しながら解決策を探究したりすることができる知識・能力・態度を身につける教育」 本企画は、さまざまな分野の挑戦者たちを尊敬し、社会を多彩なアントレプレナーシップであふれさせるため、そして、社会全体でアントレプレナーシップ・エコシステムを構築するために、アントレプレナーシップ教育を行う先生に光を当てた。彼ら彼女らをエンカレッジすることで、次世代に「多彩で多様なアントレプレナーシップ」が育まれることにつながればと思っている。

アドバイザリーボードの皆様

石井芳明(中小企業基盤整備機構創業・スタートアップ支援部長)、鵜飼宏成(愛知大学経営学部教授)、遠藤賢生(CroMen ディレクター)、片桐大輔(千葉大学教授 アントレプレナーシップセンター事莱統括)、上條由紀子(九州工業大学 研究本部 未来思考実証センター特任教授・弁理士)、後藤 (デロイトトーマツ)、佐々木 (金沢大学TeSHスタートアップ・アントレプレナーシップ推進室長)、椎名希美(北海道大学産学 地域協働推進機構スタートアップ創出本部アントレプレナー教育部門部門長)、阜岡未来子(早稲田大学教授、神奈川県立保健福祉大学ヘルスイノベーション研究科副研究科長)、赤土豪一 (リクルート「キャリアガイダンス」編集長、東京学芸大学准教授)、大東寿夫(日本政策金融公庫 国民生活事業本部 創業支援部 部長)、角田哲客(信州大学学術研究・産学官連携推進機構 特任教授)、飛田努(福岡大学商学部准教授),長 # (タクトピア 共同創業者・代表取締役)、野口健太郎(国立高等専門学校機構、教授)、野崎麻衣(公益財団法人 大阪産業局)、早坂昌彦(東北大学産学連携機構 スタートアップ事業化センター副センター長兼特任教授)、平井由紀子(セルフウイング 代表取締役社長、博士、早期起業家教育コンサルタント)、宮北純宏(教育と探求社大阪営業所所長)、武藤恵美(早稲田大学アントレプレナーシップセンター)、安信強(国立高等専門学校機構,教授)、山川恭弘(パブソン大学准教授)、山崎號(FROGS 代表取締役兼CEO)、吉川佳佑(ガイアックス教育事業部部長)、吉田大一(Blast School代表取締役CEO)

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文=フォーブス ジャパン編集部 イラストレーション=マヤ・グエン

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