ブルーボックスに込めた思い
「ティファニー銀座の1周年を記念し、我々の卓越したクラフツマンシップの頂点を体現する、日本限定のハイジュエリー作品を発表できることを大変誇りに思います。専属デザイナーだったジャン・シュランバージェが1965年に生み出した、アイコニックな“バード オン ア ロック”から着想を得た作品です。日本の四季にオマージュを捧げ、春夏秋冬を表現した4点の特別なハイジュエリーをご用意します。このデザインは、喜び、希望、そして無限の可能性を象徴するタイムレスな存在です」
ティファニー銀座オープン1周年を機に、より絆を深めるティファニーと日本。新たに迎える1年、そして激動する現代の世界にあって、ルドリュCEOはティファニーの未来をどのようにとらえているのだろうか。
「我々の使命は、お客様、ひいては世界中の人々に“喜び”をお届けすることです。そして揺るぎない卓越性の追求と、卓越した芸術性およびクラフツマンシップへの献身こそが、ティファニーを定義するものです。そのレガシーは、一つひとつのティファニー ブルー ボックスを通じ、喜びや祝福、そして人と人とのつながりを象徴する存在なのです。世界が大きな変化の時代を迎えている今こそ、そうした希望に満ちた感情的な価値や共鳴は、これまで以上に重要になると考えています」
さまざまな事柄が目まぐるしく変化する現代、とかく人々は殺伐としがちである。そんな時代だからこそ、小さな宝石箱を開ける瞬間の喜び、感動は尊いものであり、人々に夢と希望を与えるに違いない。
ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク
0120-488-712
アンソニー・ルドリュ◎1999年カルティエに入社。ラテンアメリカおよびアメリカで勤務し、北米リテール部門のバイスプレジデントを務める。その後ハリー・ウィンストンへ移籍し、セールス部門のバイスプレジデントに就任。2013年からティファニーにて北米シニアバイスプレジデントを務める。2015年ルイ・ヴィトンに入社し、米国支社の社長兼CEOに就任。2021年より社長兼CEOとしてティファニーに入社。ラグジュアリー業界で長いキャリアを築いたベテラン経営者だ。


