音楽

2026.07.21 14:00

マドンナ歴代名曲ランキング25選、ビルボード1位や放送禁止の裏側を解説

Ralf - stock.adobe.com

12位「Live to Tell」

歌詞の面で「Live to Tell」はそれまでのマドンナの楽曲からの脱皮を示し、守り続けなければならない暗い秘密を歌った。「知ってしまった秘密を、語れる日まで生きられますように/それまでは、私の中で燃え続ける」——マドンナはその秘密を明かしていないが、リスナーの共感を呼び、1位まで上り詰めた。

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リリース年:1986年
アルバム:True Blue
ビルボードHot 100最高位:1位

11位「Crazy for You」

この曲はマドンナ2作目のNo.1ヒットとなり、映画『Vision Quest(青春の賭け)』のサウンドトラックに収録された。同映画は彼女の長編映画デビュー作でもある。それまでのダンスミュージックからの脱却を示すポップ・バラードで、初のグラミー賞ノミネート(最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞)を獲得し、アダルト・コンテンポラリー市場への進出のきっかけとなった。

リリース年:1985年
アルバム: VISION QUEST (Original Motion Picture Sound Track) 〔青春の賭け〕
ビルボードHot 100最高位:1位

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10位「Music」(2000年)

スティングのコンサートに足を運んだ後、マドンナは歌が持つ人々を結束させる力について、この曲を書きたいと感じた。「音楽は人々を結びつける/音楽はブルジョワと反逆者を混ぜ合わせる」と彼女は歌う。アルバム『Music』からのこの曲は1位を獲得し、当時新進気鋭だったサシャ・バロン・コーエンが出演したビデオも大ヒットとなった。

リリース年:2000年
アルバム:Music
ビルボードHot 100最高位:1位

9位「Into the Groove」

マドンナが初主演し、共同脚本も手掛けた映画『Desperately Seeking Susan(マドンナのスーザンを探して)』からの曲「Into the Groove」は、彼女にとって英国での初のNo.1シングルとなり、初期の最大のヒットシングルとなった。性的な暗示に満ちた歌詞は、男の子に「私に愛を証明して」と誘う。ビルボード誌の投票では、1980年代最高のダンス・シングルに選ばれたこともある。

リリース年:1985年
アルバム:元は映画『Desperately Seeking Susan』に使用され、後にThe Immaculate Collectionなどに収録
ビルボードHot 100最高位:該当なし

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