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音楽

2026.07.14 09:02

『Dark Moon: The Blood Altar』とENHYPEN、サンディエゴ・コミコンに登場

Adobe Stock

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ヴァンパイア・コスプレイヤーとK-POPファンよ、今こそその時だ!

コミコン開催前の火曜にサンディエゴで「BLOOD SAGA」ワールドツアー公演を行った後、K-POPスター、ENHYPEN(エンハイフン)が今年のサンディエゴ・コミコンに登場する。牙をむき出しにして、自身のウェブトゥーンおよびアニメ作品『Dark Moon: The Blood Altar』を祝う。

多くのK-POPグループと同様、ENHYPENにも独自の物語(ロア)があり、かつて騎士だった彼らがヴァンパイアとなり、人間(ファンダムであるENGENEを象徴する存在)への愛を抱くという設定が中心となっている。最近では、その愛する存在をヴァンパイアへと変えてしまい、禁じられた掟を破ったことで逃亡を余儀なくされる――これがアルバム『The Sin: Vanish』の核となるストーリーだ。

そして今回の『Dark Moon』も、ヴァンパイアや狼男が存在する超自然的な世界という彼らのロアに沿ったものとなっている。『Dark Moon』のコンセプトは、コンセプトフィルムやミュージックビデオ、HYBEのウェブコミック、そして最近ではアニメシリーズを通じて表現されてきた。

X(旧Twitter)に「DARK MOON VAMPS」というアカウントが開設され、メンバーのジョンウォン、ジェイ、ジェイク、ソンフン、ソヌ、ニキが、7月23日から26日まで開催される国際コミック・コンベンションに登場することが示唆された。ニュースが公になった今、ENHYPENはパネル出演にとどまらない展開を予定している。

会場となるコンベンションセンターでは、『Dark Moon: The Blood Altar』のブース(No. 4129)が設けられ、ファン向けのグッズやサプライズが用意される。

パネルセッションの開催日は未定だが、メンバーとウェブコミックの制作チームが登壇し、今後の計画について語る。そこでは『Dark Moon: The Blood Altar』の未公開映像なども先行公開される予定だ。

ENHYPENはさらに、オフサイトイベント「DARK MOON BLOOD NIGHT」も企画している。これはファン限定のイベントで、開催日が近づくにつれて参加方法が明らかにされる予定だ。

『Dark Moon: The Blood Altar』は、超人的な力を持つ女子学生スハが、超自然的存在を嫌う名門校デセリス・アカデミーに転校してくることから始まるファンタジーロマンスだ。そこで彼女は、それぞれが固有の能力を持つヴァンパイアであることを隠して暮らすENHYPENのメンバーたちと出会う。彼らはスハを守ることを誓い、次第に彼女に惹かれ、その望みに寄り添うようになっていく。しかし、ある殺人事件が発生し、それがヴァンパイアの仕業と疑われたことから、スハはヴァンパイアと狼男のグループ間の抗争に巻き込まれていく。彼女は、この危険な超自然の世界をどう生き抜くのかを見出さなければならない。

イベントが近づくにつれて、さらに詳しい情報が明らかになる予定だ。サンディエゴ・コミコンでの『Dark Moon: The Blood Altar』とENHYPEN。続報にご注目を。サンディエゴ・コミコンは7月23日(木)から26日(日)まで、サンディエゴ・コンベンションセンターにて開催される。

forbes.com 原文

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