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スポーツ

2026.07.07 08:33

ウィンブルドン、賞金総額20%増額へ 各ラウンドの配分を解説

Adobe Stock

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月曜日に開幕するウィンブルドンで、最大の注目を集めるのはセリーナ・ウィリアムズノバク・ジョコビッチの2人だ。

テニス界の2大レジェンドは、合わせてグランドスラムのシングルスで47回の優勝を誇り、今大会では歴史的な記録に挑む。

44歳のウィリアムズは、2022年の全米オープン以来となるシングルス復帰を果たす。もしもこの極めて難しい挑戦を成し遂げて大会を制すれば、メジャー通算24勝となり、マーガレット・コートに並ぶことになる。

39歳のジョコビッチは、グランドスラム通算25勝目を目指している。達成すれば、コートの記録を1つ上回ることになる。

選手たちからの圧力を受け、ウィンブルドンは最近、賞金総額とシングルス優勝者の賞金を20%増額すると発表した。この芝コートのグランドスラムで、優勝者はそれぞれ480万ドルを獲得する。

選手の日当を含む賞金総額は8580万ドル。大会史上、「圧倒的に」最大の年間増加額だと説明されている。

「選手には歓迎してほしい。相当な金額だ」と、オールイングランド・クラブのデボラ・ジェバンス会長は記者会見で述べた。

「予選を含むすべてのラウンドを検討した。選手たちがこれがいかに大幅な増額であるかを認識してくれることを願っている」

ウィンブルドンの賞金内訳は以下の通りだ。

優勝 - 483万756ドル

準優勝 - 241万5378ドル

準決勝 - 120万7689ドル

準々決勝 - 64万4101ドル

4回戦 - 40万2563ドル

3回戦 - 24万8247ドル

2回戦 - 16万9076ドル

1回戦 - 10万7350ドル

予選3回戦 - 6万7094ドル

予選2回戦 - 4万2940ドル

予選1回戦 - 2万6838ドル

forbes.com 原文

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