身に着けるだけで気分が高揚し、使うたびに喜びを感じるモノがある。それは“気”の流れを変える、“気のいい”モノといえるだろう。新しいバッグや靴、アクセサリーを身に着けることで積極的になり自信も湧いてくる。ファッションの醍醐味とは、そんな自分の変化を感じ、楽しむことなのだ。
軽やかな手元と足元は爽快な夏へと誘う
ナチュラルカラーのコットンと、発色の美しいグリーンのレザーのコンビネーションが爽やかな「ショッパー・トート MM」。卓球モチーフのレザー製チャームがスポーティなアクセントに。しなやかなグレインレザーと幅広のフォルムがリラックスした雰囲気を足元に添える「ビバリーヒルズ ローファー」は、超軽量のホワイトラバーソールを採用。存在感がありながらも軽やかな履き心地だ。
極上素材と匠が生む普遍的な美しさ

自然な濃淡が美しいバーガンディカラーの極上カーフスキンが、味わい深いヴィンテージテイストを醸し出すボストンバッグ。時を超越したクラシックなデザインと程よいサイズ感により、普段使いから小旅行まで活躍する逸品だ。甲部分のみが立体的なレザーの編み込み仕様になったローファーは、どこかレトロな雰囲気が魅力。足を包み込むレザーライニングと軽量ラバーソールにより、履き心地は快適このうえない。
端正な鞄が内包する考え抜かれた収納性

「ライティング トラベラー ブリーフケース」と名付けられたバッグは、大きなジップポケット内にペン差し×3、ウォッチホルダー、オープンポケット、ノート用ホルダーを装備。デスクを持ち歩くような収納性を誇る。樹皮の表情を模した手仕上げのコルテッチャレザーも美しい。
職人技を随所に込めた独創的なバッグと靴

シルクのように柔軟で滑らかなセタ カーフレザー採用のメッセンジャーバッグ「ペリプル」。船のような独創的デザインが、ボディにしっくりとなじむ。現存するアレッサンドロの木型で最も古いものを用い、丸みのあるフォルムが特徴的な「アレッサンドロ1895」。改良されたラストとアウトソールにより、現代的な佇まいと履き心地だ。



