今大会の賞金総額は、史上最高となる7500万ドル(約110億円)。これは、四大大会のうち2番目に賞金総額が高いウィンブルドン選手権より1000万ドル(約15億円)多い額だ。また、シングルスの選手は1回戦で敗退した場合でも、前年比で23%、5年前と比べて72%多い10万ドル(約1450万円)を手にする。
四大大会を締めくくる全米オープンは、その他の3大会と比べてあらゆることが「大きめ」だ。以下、その全米オープンにまつわる15の「数字」を紹介する。
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編集=木内涼子
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