ワシントンから見た「よい安倍、悪い安倍」

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Forbes JAPAN 編集部

2012年の9月に私は、22年ぶりに日本からワシントンに戻った。渡日する以前の1985-1990年の間はUSTR(米国通商代表部)で働いていたが、当時
と比べ、いちばん変化を感じたのは、アメリカでの日本の存在感の大幅な低下だった。 その中で、日本に対する関心事といえば、主に2つ。一つは、2011年の... 続きを見る

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