火星で生命発見の可能性を示す「超タフな微生物」の存在

CONTRIBUTOR
Brid-Aine Parnell

地球上で最も過酷な環境で生きる微生物の存在が、火星のような場所でも生物が発見される可能性を示唆している──。南米のアタカマ砂漠は雨が降るのが数十年で一
度と言われるほど、乾燥した環境だ。しかも、地中の塩分の含有量が極めて高く、有機物はほとんど存在しない。そのアタカマ砂漠の環境に適応する微生物の存在を、... 続きを見る

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