ゼロからの価値づくり、一流パティシエが「カカオ豆」にかける思い

Official Columnist
仲山 今日子

ミシュラン二ツ星のフレンチ「エスキス」で、シェフ・パティシエを務める成田一世。世界に通用する究極のチョコレートをつくるため、彼は唯一無二のカカオ豆を求
めて、ある島へとわたった。2017年5月。成田一世(かずとし)は、パプアニューギニア・マヌス州の、電気も水道も通っていない離れ小島にいた。800以上の... 続きを見る

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