健康的な「合成アルコール」商品化へ、英教授が資金調達

CONTRIBUTOR
Thomas Pellechia

英インペリアル・カレッジ・ロンドンのデビッド・ナット神経精神薬理学教授は2009年、同国の薬物乱用諮問委員会の委員長を辞めた。きっかけは、「合成麻薬の
MDMA(エクスタシー)は乗馬より安全性が高い」との見解を示したことだった。そのナット教授の名前が再びメディアに取り上げられたのは、昨年9月のことだ。... 続きを見る

CATEGORY