日本人の美意識によって選び抜かれた「中国陶磁の至宝」

CONTRIBUTOR
石坂 泰章

中国・南宋の時代の青磁をはじめとする中国陶磁は、日本では古来より「唐物(からもの)」として憧れの眼差しを向けられてきた。室町時代の足利将軍家のように、
その魅力に取りつかれて自ら収集に乗り出したエピソードも枚挙にいとまがない。現在、開催中の「イセコレクション 世界を魅了した中国陶磁」展に展示されている... 続きを見る

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