70代からの生き方、現代版「伊能忠敬モデル」

CONTRIBUTOR
川村 雄介

早雲寺殿二十一箇条は、戦国大名の走り、北条早雲の人生訓、と伝えられている。曰く、「少の隙あらば物の文字のある物を懐中に入れ、常に人目を忍びて見るべし。
寝ても覚めても手なざれば文字忘れる事あり。書くことも同じき事」。早雲は壮年期を過ぎてから戦国人としての本格的な活動を始め、齢80にして後北条氏5代にわ... 続きを見る

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