日本人はなぜ、「重症になってから」病院へ行くのか?

CONTRIBUTOR
堀 香織

「そもそも患者さんはなぜ、症状が重くなってから病院に来るのか?」循環器内科の臨床医時代、山本雄士が感じた疑問。それはいつしか、「病気になる手前から医学
的な介入があれば、個人にも社会にもメリットがあるはず」という確信に変わった。「予防医療」の発想である。だが、日々の診断と治療に明け暮れる医療機関で、日... 続きを見る

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