利益よりも課題解決 支援が殺到した「痴漢撲滅ムーブメント」

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Forbes JAPAN 編集部

「痴漢にあったら声を出せばいい。昔はそう考えていたけど、実際に被害にあって、それが簡単ではないことがわかった」化粧品会社ミックコスモに勤める伊藤健太郎
は、社会人2年目のときに経験した痴漢被害を振り返った。JR大阪駅の書店。立ち読みしていたら、下半身に違和感を覚えた。振り返ると、中年の男性が股間に手を... 続きを見る

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