「見つけた才能」は手放さない、カンヌ映画祭の裏話

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古谷 ゆう子

現在、日本で公開中のドイツ映画『ありがとう、トニ・エルドマン』。父と娘という普遍的なテーマに社会性を滲ませながら、「独創的」としか言いようのないストー
リーで笑いを誘い、観る者の度肝を抜く。本作が昨年のカンヌ国際映画祭でプレミア上映された際、ちょっとした“トニ・エルドマン フィーバー&rd... 続きを見る

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