サウジ・イラン「戦争」の危険性、見過ごす米露の身勝手な思惑

CONTRIBUTOR
Panos Mourdoukoutas

サウジアラビアとイランの直接的な軍事衝突の可能性は高まっている。対立が本格化すれば、中東産原油の供給には混乱が生じ、1バレル当たりの価格は再び60ドル
(約6700円)、あるいは100ドルの水準にまで高騰する恐れがある。だが、水圧破砕法(フラッキング)によって生産量を増やした米国の石油・ガス開発業者ら... 続きを見る

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