京大卒、元外資系金融マンが「100年続く農業」を目指す理由

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Forbes JAPAN 編集部

熱意を持った新規就農者が生活できずに、農業を諦める現実はおかしい。「持続可能な社会とは何か」。学生時代の旅の途上、文明の残骸が突き付けた根源的な問いに
小野邦彦は挑む。古代遺跡を思わせる佇まいである。風雪にさらされて煤けたレンガ造りの柱も、いくつもの橋脚が連続し、隧道のように見えるだまし絵のような意匠... 続きを見る

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