スキャンダル漬けの製薬大手を「治療」したCEOの静かなる退出

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Forbes JAPAN 編集部

今年の3月に製薬大手GSKを退任するアンドリュー・ウィティーCEOは、こんなふうに人々の記憶に残りたい、と考えている。マラリアやエボラウイルスに対する
ワクチンの開発に取り組み、経営を安定させ、医薬品の販売促進を目的とした医師への支払いを止めさせた倫理的なCEOー。だが彼がCEOに就任した2008年以... 続きを見る

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