地球から「酸素が消えていく」謎 プリンストン大教授らが指摘

CONTRIBUTOR
Trevor Nace

地球上の酸素量が減少し続けていることが、プリンストン大学のダニエル・ストルパー(Daniel Stolper)教授の研究により明らかになった。教授はグ
リーンランドや南極の氷に含まれる気泡を調査し、その結果をサイエンス誌に発表した。氷の中の気泡を調べることで、古生代からの大気組成の変化を調べるとこがで... 続きを見る

CATEGORY