夏の思い出、為替相場雑感[ナラティブな経済_01]

CONTRIBUTOR
岩本 沙弓

8月以降もドル円為替レートが1ドル100円を何度か割り込んでいた割には、市場の反応も一般の国民の関心も薄い。過去の経緯からすると、二桁と三桁の境をウロ
ウロしている、あるいは二桁に突入すればこれまで、すわ大騒ぎをしてきた主要メディアのトーンも落ち着きはらっていた。その理由として考えられるのは、夏休みシ... 続きを見る

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