中国が「島ではなく岩」と抗議の沖ノ鳥島に、日本が100億円を注ぐ理由

CONTRIBUTOR
Ralph Jennings

日本最南端の島「沖ノ鳥島」はわずか9平方メートルの広さだが、日本政府は約100億円を投じ、セメントと棒鋼で防波堤を作り、サンゴ礁生態系の活性化も図って
いる。アジアの国々は太平洋の玄関口に位置する沖ノ鳥島が日本に属していることには異論はないが、中国はそれが「島ではなく岩だ」と主張している。中国は南シナ... 続きを見る

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